【ハンドメイド基礎知識】プラ板でモチーフ・キーホルダー・アクセサリーの作り方・コツ・レシピ・種類



プラバン作りに必要な材料は??

【 基本的なもの 】
20160102-6
・プラ板
・はさみ
・アルミホイル
・クッキングシート(オーブンシート)
・トースター
・モチーフとする絵
・えんぴつ、消しゴム

【 その他あったほうがいいもの 】
20160102-7
・穴あけパンチ
・紙やすり
・ニス、レジン、マニキュアのトップコート(色止め、表面の仕上げに使います)
・雑誌など厚めの本(プラ板を焼いた後に使います)
・キーホルダーやアクセサリー金具、アクセサリー工具

・画材

※画材はどんなものを用意したらいいでしょうか?
20160102-5
実は意外となんでも使えちゃうのです!

・油性ペン
・色えんぴつ
・くれよん、クーピー
・パステル(コンテのようなもので、やわらかいものです。手に色がつきます。)
・アクリル絵の具
・マニキュア
・はんこ(水性タイプのインクはNGです。)
お好みで用意してくださいね。

【Point!】
やすりがあることで使える画材の幅が広がります。

細目320番~800番の細かい目がオススメです。詳しくは下部にてご説明しています。

プラ板で早速モチーフを作ってみましょう♪

1番使い勝手のよいフロストタイプでご紹介していきます。

【作り方】

1.モチーフとなる絵を用意しましょう。

20160102-8
大きさに気をつけて拡大や縮小をしておきましょう。

【Point!】
モチーフが左右対称の形でないものは、仕上がりが左右反対になります。

今回は、2種類作っていきます。

【Point!】
20160102-2
文字がある場合は注意しましょう。

表に文字を書くなら問題はないですが、
裏に文字を書く場合は反転文字を用意する必要があります。
左:通常文字、右:反転文字

2.プラ板の準備をしましょう。

20160102-3
【Point!】
市販のフロストタイプや透明タイプ、不透明タイプの場合は、この工程は省略できます。
普通の透明なプラ板に、紙やすりをかけましょう。
くるくる円を描くようにやすりをかけていきましょう。
けずった粉は吸い込まないようにしてくださいね。
粉をはらってみて、まんべんなく削れていたらOKです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。