かわいいかすみ草で作ろう!かすみそうピアスの作り方【ハンドメイド無料レシピ】 かすみそう アクセサリー

かすみそうは英語でbaby’s breath(赤ちゃんの吐息)といいます。可憐でかわいいですね。
かすみそうは春~夏にかけての花で、最盛期は6月です。

花の色は、白とピンクがあります。
フラワーアレンジメントでは脇役になってしまうかすみそうですが、存在感はバッチリ!

かすみそうの花言葉はご存知ですか?
かすみそうの色に関係なく、「永遠の愛=無垢の愛」「ありがとう=感謝」「清らかな心」「親切」と言った意味があります。
ピンクのかすみ草には「感激」「切なる願い」という意味があるんですよ。

そんなかすみそうを使ってアクセサリーを作ってみませんか?
こちらでは、かすみそうを使ったピアスの作り方をご紹介していきます。



◇用意するもの

・かすみそうのプリザーブドフラワー
・ヒモ止め金具やカシメキャップ 2個
・丸カン 2個
・ピアスフック 1式
・平ヤットコ
・丸ヤットコ
・ニッパー

◎プリザーブドフラワーって?

プリザーブドフラワーは大きなカテゴリーで言えば、ドライフラワーの1つです。
では、ドライフラワーと何が違うか?

・まず第1に、作り方が違います。
ドライフラワーは、単純に乾燥させただけのものです。
一方のプリザーブドフラワーは、専用液で脱水・脱色してから好きな色に着色してから乾燥させて作ります。
その他の違いは・・・。

・みずみずしさが違う。
ドライフラワーは水分が抜けているのでパリパリですが、プリザーブドフラワーはみずみずしいです。

・寿命が違う。
ドライフラワーの寿命が2~6ヵ月程度に対して、プリザーブドフラワーの寿命は1~5年と長いです。
長期保存ができることや、保存の状態を考えて、プリザーブドフラワーを使うことをおススメします。

ドライフラワーのかすみ草でもアクセサリーを作ることはできますが、時間の経過とともに取れやすくなってしまうので注意が必要です。
どちらを使うにしても、取扱いには十分注意をし、丁寧に扱いましょう!

■作り方

1.

かすみ草をニッパーなどで切り、適度なボリュームになるようにします。
ボリュームはお好みです!

2.

カシメキャップなどの長さに合わせて切り、差し込む。
平ヤットコでカシメキャップをかしめます。
これで、かすみそうパーツの完成です!

ヒモ止め金具の場合は、ヒモ止め金具の上にかすみ草を束にして置き、平ヤットコを使ってかしめます。

【Point!】 かすみ草にボリュームを出す場合、束にしにくいです。 フラワーテープを使って、あらかじめかすみそうを束にしておくことで作業をスムーズに進めることができますよ。

フラワーテープを切って、かすみそうに巻いていきましょう。

フラワーテープの幅には十分に気を付けて、ヒモ止め金具などからはみ出ないように注意してください!
場合によっては接着剤も使い、かすみ草がとれてこないようにしましょう。

3.

丸カンをひらいて、ピアスフックとかすみ草パーツをとりつけます。

これで、かすみ草ピアスの完成です!

カシメキャップやヒモ止め金具がない場合は、アーティスティックワイヤーで代用できます!

■アーティスティックワイヤーを使う場合の作り方

■用意するもの

・かすみそうのプリザーブドフラワー
・アーティスティックワイヤー
・丸カン 2個
・ピアスフック 1式
・平ヤットコ
・丸ヤットコ
・ニッパー

1.

アーティスティックワイヤーを8cm程度に切る。

2.

アーティスティックワイヤーの中央部分を丸ヤットコではさみ、メガネ留めを作る。 メガネ留めの作り方は、【ハンドメイドの基礎知識】メガネ留めのやり方・コツ・レシピ・方法も参考にしてみてくださいね。

3.

かすみそうを束にして、先ほど作ったメガネ留めパーツを巻いていく。

4.

かすみそうパーツを適度な長さに切る。

5.

丸カンを開いて、ピアスフックとかすみそうパーツをつないで完成です!

さらにアレンジを楽しもう♪

ブーケ、花束風アレンジ

リボンやチュールを根元につけることで、花束風になります。

他の花や葉っぱと合わせてもOKです。

他の素材とミックス!

羽をつけてもかわいくなりますよ♪

ガラスドームでアレンジ

もちろんかすみそうを枝のまま使わず、かすみ草を小さく切ってガラスドームにいれてもGOODです!

かすみそうがまだ余っていたら、ヘアアクセサリーにしよう!

かすみそうにフラワーテープとUピンがあれば、ヘアアクセサリーを簡単に作ることができます。

かすみそうを束にして、フラワーテープで巻きます。

Uピンとかすみそうをさらにフラワーテープで巻いたら、完成です!

いかがでしたでしょうか。

可憐でかわいいかすみそう。
おしゃれなワンポイントにはピッタリの素材です。
ピアスやヘアアクセサリーだけではなく、もっとかすみそうを多めに使って束にすることでブローチにもなりますよ♪
ぜひ、かすみ草アクセサリーをつくってみてくださいね。

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