タティングレースno【ハンドメイドの基礎知識】



ブレスレットの留め具!中留め金具の特徴や使用例、種類について【ハンドメイドの基本知識】 中留め金具 使い方

ブレスレットの留め具!中留め金具の特徴や使用例、種類について【ハンドメイドの基本知識】 中留め金具 使い方

留め具というと、引き輪やカニカン、マンテル、クラスプ、中留めなどがありますよね!
用途やデザインによって使うものを変えて楽しむことができます。

引き輪やカニカン、マンテル、クラスプなどの留め金具は、ネックレスやブレスレットの留め具に用いられますが
特にブレスレットにおすすめの留め金具が「中留め金具」です!

片手で取り付けなければならないブレスレットは、留め具の留め易さがとても重要になります。
また、手元に着けるアクセサリーのため、留め金具自体がネックレスのものよりも目立つようになります。

そこで、スタイリッシュなデザインの中留め金具を使うことで、デザイン的にも目立たず、機能的にも片手で装着しやすくなります。

今回はそんな中留め金具についてご紹介します。

■中留め金具とは■

中留めクラスプは主にブレスレットに使う留め具です。

フラットな形をしており、折りたたんで留めるようなイメージの留め具になります。 デザイン的に目立たず、着脱のしやすさが人気のパーツです。

■組み立て式中留め金具とは■

こちらは、実は3つのパーツで一つの中留め金具を自分で組み立てるタイプの中留め金具です。 

パーツAには、表と裏があるので、組み立てる際は表が上に向くように注意します。

組み立ての際は、このように組み合わせます。

パーツBの巻き返しになっている部分と引き起こした部分にパーツAを通します。

【ポイント】着脱の際の締め具合を巻き返し部分を少しヤットコなどでかしめることによって調節することができます。

■中留め金具の使用例■

パールを貴重としたブレスレットに合わせてみました。

中留めクラスプの色と、スペーサーの色をゴールドで合わせて女性らしいエレガントなデザインにしてみました。

■中留めクラスプとカニカンの違い■

ブレスレットによく使われる中留め金具で代表的なものにカニカンがありますが、同じ中留め金具でも結構印象が変わります。

カニカンは代表的なだけあって扱いやすいですし、大抵の人はすぐに使いこなせる簡単な作りなのがいいところです。

カニカンを使った作品もご紹介します♪

カニカンやヒキワを用いた場合の最大の利点は、アジャスターを着けて長さを調節することができます。アジャスター部分で余裕がありますので、幅広い方に対応出来ます。

中留め金具の場合は、すっきりとシンプルなデザインになりますが、アジャスターが使えないので腕に合わせてちょうどいい長さで制作する必要があります。

■その他の留め金具、代用品のご紹介■

◇ヒキワ

ブレスレットやネックレスの留め金具の代表格ですね。

丸いデザインでそこまでデザインの中で主張しないので、華奢なアクセサリーにも使いやすいパーツです。

【ポイント】ブレスレットを作るときは引き輪を利き手側、ダルマカンをその反対側に付けると楽です♪

ヒキワについてはこちらで詳しくご紹介しています。

 【ハンドメイドの基礎知識】ヒキワとは、基本的な使い方、選び方やコツ・代用品について

◇ねじ式クラスプ

ネジ式は、ネイルを楽しんでいる方にお勧めの中留め金具です。

片手では装着が難しいので、ネックレスに使いやすい留め金具です!

こちらもデザインがシンプルに決まるので、あまり目立たせたくないときにおすすめです。

【ハンドメイドの基礎知識】ハンドメイドパーツ・クラスプの種類、使い方やコツについて

◇カニカン

おなじみのパーツカニカン!

こちらは、用途は様々ですがブレスレットやネックレスの留め金具としても重宝します。

カニカンの反対側に、ダルマカンや丸カンなどの受けてが必要になります。

◇マンテル

マンテルは、留め金具ですがこちらも主役になれるようなデザイン性を楽しめる留め金具になります。

輪の中にスティック部分をくぐらせて留めます。

ネックレスでは、マンテル自体をペンダントトップのようにわざと前に持ってくるデザインのものも見かけます。

 ハート型やスクエアなど、形やデザインは様々ですので、選ぶのが楽しくなりますね。

以上中留め金具についてでした。

メインのパーツではないですが、用途やデザイン、作るものに合わせて留め金具を選ぶのも楽しみの一つになりそうですね♪

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