タティングレースの編み方&作り方<後編>アクセサリーレシピ!【ハンドメイドの基礎知識】 タティングレース



タティングレースの編み方&作り方<後編>アクセサリーレシピ!【ハンドメイドの基礎知識】 タティングレース

タティングレースの編み方&作り方<後編>アクセサリーレシピ!【ハンドメイドの基礎知識】 タティングレース

■表目と裏目で作る3つ葉モチーフを使って、アクセサリーを作ってみよう!

基本となるレースの編み方はこちらでご紹介しています!↓

タティングレースの編み方&作り方!繊細で細やかなてしごと【ハンドメイドの基礎知識】 タティングレース

今回は、「表目を5目作ったあとに、裏目を5目作る」という工程を繰り返していきましょう。
このように表目と裏目を交互に繰り返したものを、ノードステッチと言います。
表目5目⇒裏目5目を3回繰り返してモチーフを作っていきましょう!

◇作り方

1.

表目を5目つくります。

2.

続けて裏目を5目作ります。

これで表目5目⇒裏目5目(合計10目)ができました。
続けてあと2セット続けて、合計して30目を作っていきましょう。

3.

リングを作る要領で、ノードステッチをしぼりましょう。

4.

ノードステッチのリングをあと2つ作りましょう。

5.

シャトルから糸を切り離し、結び目を作っていきます。

【Point!】1回目は普通に結び、2回目は糸を2回からげて結んでください。

6.

結び目の近くで糸を切り、接着剤でほつれ止めをします。
これでモチーフの完成です!

■アクセサリーにしよう!

◇用意するもの

・三つ葉モチーフ 2個
・パールビーズ 2個
・丸カン 4個
・ピアスフック 1式
・接着剤
・丸ヤットコ
・平ヤットコ

◇作り方

1.三つ葉モチーフにパールビーズを接着剤でつけます。

2.丸カンを開いて、先ほど作ったモチーフの輪に通してつけます。

3.

丸カンを開いて、ピアスフックとモチーフをつけます。
これで完成です♪

モチーフにパールビーズをつけましたが、つけなくてもOKです!

モチーフを重ねて縫い合わせてもいいですよ。
ノードステッチで作らなくても、ダブルステッチでリングを作ったものを使ってもOKです。

■リングを沢山作ってアクセサリーにしよう!

大きさの違うリングを沢山作ってアクセサリーにしてみましょう。
今回は、ダブルステッチ10目、15目、10目、20目、12目、10目、10目でリングを7個作りました。
シャトルに沢山糸が巻かれた状態で作り始めることをおススメします。

1.

ダブルステッチを10目作ってリングにします。

2.

次のリングは、少し間隔をあけて最初の表目を作っていきます。
15目のリングを作りましょう。

3.

以降は、順にリングを作っていきます。 【Point!】できあがったリングを上下反転させてリングを作ると、リングが互い違いにできあがります。

4.

糸を切って、糸の処理をします。
とじ針があればいいですが、ない場合はできるだけ針穴が大きいものを用意してください。
糸を通して、リングの根元で普通に1回結びます。

5.

糸を結び目に近い目と目の間に入れて通します。
4~5回ほど順に糸を目と目の間に入れて通していき、糸を切りましょう。

6.

糸のほつれ止めとして、接着剤を少しだけつけておきます。
これでリングモチーフの完成です!

■アクセサリーにしよう!

◇用意するもの

・リングモチーフ 2個
・丸カン 4個
・ピアスフック 1式
・丸ヤットコ
・平ヤットコ

◇作り方

1.

丸ヤットコを開いて、リングモチーフをつけます。

2.

丸カンを開いて、ピアスフックとリングモチーフをつけます。

これで完成です!

同じようなモチーフを2個つなげてもかわいくなりますよ♪

リングを作る目の数や量は、お好みです。
短く作ってもいいですし、長く作ればブレスレットやネックレスにもなりますよ♪

シャトルだけで作る場合でも、基本をマスターすればもっと違う柄も作ることができます。

ピコットをつけるだけでも作品の雰囲気が変わりますよ♪
シャトルだけで作る場合をご紹介しましたが、糸玉をつけて作るともっと作品の幅も広がります。

まずは基本をマスターしてくださいね。
そして、いろいろな作品に挑戦してみてください!

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