【ハンドメイドの基礎知識】ビーズの種類と選び方

ハンドメイドではおなじみのビーズ。

ビーズは素材・形・色など様々幅広くあります。



今回はビーズの種類や選び方などをご紹介していきます。

1. ビーズとは

手芸や服飾などに使う穴のある玉。南京玉・数珠玉とも言われる。

ガラス製 のものが一般的ですがプラスチック、貝殻、木、天然石、真珠など様々な種類があります。

「ビーズ(beads)」の言葉の起源はアングロサクソン語の「biddan(祈る)」「bede(祈る人)」と言われおり、祈りの為のビーズは世界の半分以上の宗教で使われています。歴史も深く古い墓石からは自然の物を素材とした装飾品などのビーズが発掘されています。

ビーズの歴史と宗教は深い関係にあります。

2. ビーズの種類と特徴

様々の種類がありますが、一般的なものをご紹介していきます。

シードビーズ

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「シード(Seed=種)」種子のように小さい粒のビーズを総称してシードビーズと言います。

シードビーズも様々な種類・形がありますが、下記では基本的なものをご紹介します。

~特小ビーズ、丸小ビーズ、特大ビーズ~
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ビーズと言えばこちらのビーズですね。ビーダーさん(ビーズをやっている人)なら一度は触ったことがあるビースではないでしょうか。

~竹ビーズ~
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竹のような長く丸みのあるビーズ。長さやねじりのあるツイスト竹ビーズもあります。

サイズ(長さ)があるので選ぶときにチェックを忘れずに。

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