ビーズで星チャームの作り方!丸小ビーズでアクセサリーレシピ!【ハンドメイド基礎知識】


ビーズでビーズで星チャームの作り方!丸小ビーズでアクセサリーレシピ!【ハンドメイド基礎知識】

 

ビーズで星チャームの作り方!
丸小ビーズでアクセサリーレシピ!

これから冬に向けて空気が澄み、星がきれいに見える季節になりますね。
星空を眺める事が好きな方も多いのではないでしょくか?

今回はそんな星のモチーフの作り方をご紹介します。
星のモチーフは汎用性が高く年中使えるので、作れるようになるととっても便利ですよ♪

 

【準備するもの】

・シードビーズ

丸小、丸大などお好みのものをご準備ください。
ちなみに丸大で作ると約20mm、丸小で作ると約15mmの星ができます。

・テグス

今回は1つのビーズに最高4本分のテグスが通るので、それができるかどうかを作る前に確認してみてください。
目安として丸大なら23号テグス、丸小なら12号テグスをご準備ください。

この他はさみ、ビーズマット、接着剤をご準備ください。

 

【準備】

・テグスの巻きグセを取ります。

テグスを糸巻きから切り出してそのまま使ってしまうと巻きグセのせいでテグスが絡まりやすく編みにくかったり、出来上がったときに不恰好になったりと言うことが発生します。

ひと手間ですが、テグスの巻きグセを取りましょう。

<テグスの巻きグセを取る方法>

・蒸気を使う方法(お湯を使用)
・重力を使う方法(切ったテグスを1~2日吊るしておく)

それぞれの方法は詳しくこちらの記事に記載されていますので合わせてご確認ください。

 

【作り方】

*今回はわかりやすいように、ひと工程ずつ違う色のビーズを使って作っていますが、実際に作るときは同じ色のビーズを使って作ってくださいね。

⑴ 星の中心部分を作ります。

80cmのテグスにビーズを4個通して端の1個でテグスを交差します。

 

次に左右のテグスにビーズを1個ずつ通してさらに1個のビーズでテグスを交差させます。

 

同じ動作をあと2回繰り返します。

 

続けて左右のテグスにビーズを1個ずつ通したら矢印のビーズに左右からテグスを通して緩みのないように引き締めます。

 

中心部の形を整えるために矢印で指している5個のビーズにテグスを1周通します。

(ピンク→水色→黄色→緑→白→ピンク)

 

反対側も同じように(ピンク→水色→黄色→緑→白→ピンク)1周させます。

 

このとき、最後にテグスが出るビーズが表側のビーズと向かい合うようにします。

 

隣のビーズ(ここではピンクと水色の間にあるピンクのビーズ)でテグスを交差させたら中心部の完成です。

 

同じ色のビーズで作るとこうなります。

 

⑵ 1つ目のトゲを作ります。
星のモチーフは先ほど作った中心に5本トゲを生やしていきます。

まず左右のテグスにビーズを1個ずつ通し、さらに1個のビーズでテグスを交差させます。

 

続いて3個全てを使ってテグスを交差させます。

 

次は1個で交差します。

 

ここで引き締めると1つ前の3個のビーズの部分も引き締まり、形が整います。

 

最後は左右のテグスに1個ずつビーズを通して、矢印で指している中心部のビーズに左右からテグスを入れて交差させます。

 

これで1つ目のトゲが完成です。

 

 

最後でテグスを入れる場所ですが、工程⑴でテグスを交差させていた1個のビーズ(写真の矢印で指しているビーズ)があったかと思いますが、そのビーズに編みつけていきます。

 

 

⑶ 2つ目~4つ目のトゲを作ります。

やり方は工程⑵と全く同じです。

 

⑷ 5つ目のトゲを作ります。

 

こちらも工程⑵と同じやり方ですが、最後に入れるビーズは中心部を作り終えた時に交差したビーズになります。

 

ここに片方のテグスだけを通してそのまま固結びをします。

最後は交差せずに結んでトゲを作ります。

これで星の形ができました。

  

⑸ 糸処理をします。

片方のテグスを結び目の隣のビーズに入れ込み、結び目に接着剤を少量つけてから軽く引っ張るとビーズの中に結び目が入ります。

そのあと3個ほど近くのビーズを通ってテグスを切ります。

反対側のテグスも近くのビーズをいくつか通ってからテグスを切ります。

 

これで星のモチーフの完成です!

 作ったモチーフを色々な物に使ってみましょう!

 

★イヤーアクセサリー レシピ

モチーフを使う時は編んだビーズの隙間に丸カンを入れて使います。
この丸カンは0.7×5mmです。

 

シンプルに星1個で作ってもメタルフープなどと合わせて揺れるデザインで作っても素敵です。

 

★キーホルダー レシピ

イヤーアクセサリーと同様に編んだ隙間に丸カンを入れて使います。
この場合は強度を高めるために太めの丸カンを使うことをお勧めします。

 

★バッグチャーム レシピ

ハロウィンモチーフの作り方の最後に出てきたバッグチャームにも星のモチーフを使っていました。
大きさを変えて2つ付けると作品に動きが出ますよ

 

★まとめ

星のモチーフは一見難しそうですが、やっていることは同じことの繰り返しなので一度作ってみると2個目以降はサクサクと作れちゃいます。

星は男女問わず子どもウケもいいのでたくさん作ってバザーに出すのもいいですね。
色々な使い方で星モチーフを楽しんでみてくださいね!

 

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