サンキャッチャーで運気UP!好きなビーズを通すだけ!サンキャッチャーの作り方・必要なもの・レシピ【ハンドメイド基礎知識】


サンキャッチャーで運気UP!好きなビーズを通すだけ!サンキャッチャーの作り方・必要なもの・レシピ

サンキャッチャーで運気UP!好きなビーズを通すだけ!サンキャッチャーの作り方・必要なもの・レシピ

サンキャッチャーとは?

サンキャッチャーとは、太陽の光を虹色に変えてお部屋に運んでくれるアイテムです。

窓や車に吊るしたり、キーホルダーにしたりと生活に取り入れやすいラッキーアイテムとして知られています。

部屋に取り込んでくれる虹は幸運の光とも言われています♪

色の効果

最近はカラフルなサンキャッチャーが人気ですね。
色にもいろんな意味があるので簡単にまとめてみました。
(※一般に言われているものなので楽しむ程度でご覧ください。)

普段なにげなく選んでいる持ち物や洋服などの色にも、なにか意味や心理が隠れているかもしれませんね。

 

 ・赤・・・体中をめぐる血の赤色は、生命を表す色。興奮や情熱、愛などの激しいエネルギーの象徴ともされています。赤い物を目に見えるところに置くとやる気や自信がアップすると言われています。

・ピンク・・・ピンク色を取り入れると幸福感にあふれ、ポジティブな気持ちになれます。リラックス効果もあるので疲労感を緩和してくれるようです。

 ・オレンジ・・・安らぎや温かさを感じるオレンジ色はインテリアに取り入れたい色のひとつです。オレンジ色が好きな人は行動力とエネルギーにあふれていて、自分で道を切り開いていく力を持っています。

 ・黄・・・古代エジプトでは黄金、金色と同じで、永遠の象徴の色とされていました。黄色が好きな人は好奇心旺盛で、頭の回転が速いタイプです。

 ・緑・・・緑色は自然と癒しの象徴です。緑にはストレスを緩和する働きがあると言われています。心身ともにリフレッシュしたい時におすすめの色です。

 ・青・・・心を落ち着かせて、集中力をくれる青色。青が好きな人は真面目で謙虚、計画的に動くタイプの人が多いそうです。

 ・紫・・・高貴な色、高級感のある色で、魔除けにも使用されていました。癒しや、インスピレーションを高める効果もあるそうです。

 ・茶・・・茶色は堅実さや素朴さ、安心感をあたえる色。茶色が好きな人は温厚で努力家、誰からも好かれる存在でしょう。

 もっと意味が知りたい!って時はいろいろ調べてみるのも楽しいですね♪

 

サンキャッチャーレシピ

今回は、ガラスビーズを使ってお手軽に作れるサンキャッチャーをご紹介します!
ガラスビーズだとお手頃な価格で気軽に作れちゃいますので、ぜひオリジナルサンキャッチャーを作ってみませんか?

 

◆必要なもの◆

テグス…テグスの中でも太い8号を使用します。
つぶし玉(カシメ玉)

【ハンドメイドの基礎知識】カシメ玉の使い方・コツ・レシピ

平ヤットコ
はさみ

ガラス玉

ガラスビーズ

 

 ★作り方★

作る前に、どの順番で通していくか並べてみると完成のイメージができます♪

1. テグスを必要な長さに切ります。

出来上がりの長さ+30㎝くらいが目安です。今回は仕上がり約30㎝なので、60㎝でカットしました。

2.

一番下になる大きなガラス玉をテグスに通します。

左右のテグスにそれぞれ八角形のビーズを2個ずつ通します。

2本まとめて丸ビーズを通します。

3.

つぶし玉を2個テグスに通します。

4.

片方のテグスを短めに調節(10~15㎝程度)します。

平ヤットコを使ってつぶし玉をつぶして固定します。

【ポイント①】つぶす時は、平ヤットコの先端を使うと力が入りやすくしっかりと固定できます。

【ポイント②】片手でテグスを持って吊るした状態で、平ヤットコでビーズを下に押しながらつぶすとさらにしっかりと固定できます。

 これでメインの一番大きな部分が完成しました。

ちゃんと固定されてるか不安な時は、つぶし玉とテグスの境目に接着剤を少し付けるのもオススメです。

 5.

次のビーズの位置でつぶし玉をひとつ通して固定します。

6.ビーズを好きな順番で通します。

7.

ビーズを通し終わったらつぶし玉で固定します。

8.

作り方6~8を繰り返します。

9.

最後のビーズを通し終わったら、つぶし玉を2個通します。

10.

残りのテグスを折り返して、好きな大きさのわっかを作ります。

先端を作り方9で通したつぶし玉に上から入れます。

11.

ビーズ2~3個くらいまで通れば、平ヤットコでつぶし玉を固定して完成です。

ガラスでも十分にキラキラサンキャッチャーができちゃいます。

好きな色だけで作ったり、同系色でまとめても素敵ですね。

太陽の直接当たる窓辺にぜひ飾ってみてください♪

 

 

合わせて読みたい!ハンドメイド材料・基礎知識について
『ヒキワ』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『U字金具』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『板カン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『アジャスター』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『ストラップ』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
ナイロンコート
『クラスプ』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『マンテル』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『U字フックセット』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『Dカン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『カニカン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『9ピン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『Tピン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『丸ピン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『丸カン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『Cカン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『2重カン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『Aカン・バチカン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『ボールチップ・カシメ玉』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『プラスチックスナップボタン・ハンドプライヤー』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『ヒモ留め・レース留め・リボン留め』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『カシメ玉』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『ワイヤー』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『ブローチピン・コサージュピン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『花座・菊座』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『くるみボタン・つつみボタン』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『コイルオコシ』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
『曲りパイプ』とは・種類・使い方・代用品・コツ・レシピ
便利!調節できる”ヒモの結び方
メガネ留めのやり方
チェーンの種類と選び方
パールの種類と選び方、淡水パールと本パール、コットンパールなどの使い方
プラ板でモチーフ・キーホルダー・アクセサリーの作り方・コツ・レシピ・種類
イヤリング・ピアス金具の種類と使い方とその選び方
ビーズの種類と選び方、ビーズの使い方やコツ・レシピについて
つまみ細工の作り方、種類、やり方やコツ・レシピについて
★ハンドメイドの基礎知識・基本テクニックのTOP★