レジン始める方の必需品&あったら便利なもの|比べてみた!3種類の着色方法<前編>【ハンドメイドの基礎知識】



レジン始める方の必需品&あったら便利なもの|比べてみた!3種類の着色方法【ハンドメイドの基礎知識】

レジン始める方の必需品&あったら便利なもの|比べてみた!3種類の着色方法

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきましたね♪
連続で台風が発生して週末のお出かけがなくなった日中や、夏休みの工作ラストスパートにレジン作品を作ってみませんか?

これから訪れる秋の夜長を過ごすにもいいのではないでしょうか?
キラキラしたオリジナルのレジン作品を一度作るとハマること間違いなしです!(笑)

今回は初心者さんにも作りやすい簡単なレジンキーホルダーを

・「ホロフレークでキラキラにする作り方」

・「背景シートを使った作り方」

・「着色レジンを使った作り方」

の3パターンで紹介します!

 

◆用意するパーツ

・土台
*今回はミール皿を使用します。100円均一にも売っています♪

・使いたいチャームやホロ、ラメ、ビーズなど

 

◆用意する道具

・UVランプ
昼間の作業であれば太陽光で硬化出来るのでなくても良いです。

・レジン液


・ピンセット
チャームやシートを封入する時に使います。

・爪楊枝
封入物の位置を動かしたい時や気泡を取り除く時に使います。レジンに着色剤を混ぜる時にも使います。

・ハサミ
レジンシートを使用する時に使うのは「眉切り用ハサミ」や「携帯用裁縫セット」についているような小さい物の方が細かい部分を切る時に使いやすいです。

・クリアファイル
作業時の下敷きに使うと便利です。もちろん新聞紙などの上でも作業可能です!クリアファイルだと間に画用紙を挟んで作品の色合いイメージの確認や、こぼれたレジンをすぐにふき取る事が可能ですよ♪

 

◆用意するもの その他

・ビニール手袋
レジンを素手で触らないようにしましょう!指先だけのサックも100円均一に売っていますよ♪

・ティッシュ、ウエットティッシュ
レジンが付いた爪楊枝を置いたりテーブルなどにこぼれたレジンをふき取るのに必要です。
ティッシュは箱のものではなく、街頭でもらうようなポケットティッシュを適当な大きさに切った物で充分です!

・ヤットコ、ニッパー
最後にキーホルダーに仕上げる時にパーツを繋げる際に使います。

 

◆あったら便利なもの

・シリコンマット
制作時に土台を乗せておくと硬化する際にマットごとランプ内に入れたり、移動させたり出来るので便利です。
レジン専用のシリコンマットもありますが丈夫な厚紙でも良いです。
シリコン製の印鑑マットは厚みもあるため、土台を乗せたまま移動が簡単に出来ます♪
マットにレジンがこぼれても、そのまま硬化させれば簡単に剥がせるので繰り返し使えます。

・牛乳パック
レジンを混ぜる時にパレット代わりに使います。厚紙にクッキングシートを貼りつけた物でもいいです。
クリアファイルの上で混ぜる事も出来ますが土台にレジンを入れる時に持ち上げられる大きさの物の方が便利です。

・マスキングテープ
背景シートを使う時に土台の型取りにマスキングテープがあると便利です。
「空枠」を使う作品の時は必須アイテムとなります。準備する際は出来れば模様のない無地の物、また、色が薄い物の方がいいです。

・綿棒
土台に少しはみ出してしまったレジンをふき取ったりするのに便利です。普通の綿棒よりも細身のベビー綿棒の方が使い勝手がいいと思います。

 

【レジンを取り扱う際の注意点についてはこちらの記事にあります。】

作業に入る前に確認をしておくと安心ですね♪
レジンの基礎♪レジンってなに?種類や特性、必要なもの、作品例もご紹介!【ハンドメイド基礎知識】 レジン 初心者

さっそく作品を作ってみよう!比べてみた!3種類の着色方法

ここでは3種類のレジン着色方法を説明しながら、作品の作り方をご紹介していきます♪

その1.<ホロフレークでキラキラにする作り方>

1.

一層目を作ります!

まず、ミール皿全体に薄くレジン液を伸ばします。爪楊枝で丁寧に隅っこまでいきわたらせてくださいね!
今回は2色のホロフレークを使っています。
下の方から少しずつ爪楊枝でホロフレークを乗せていきます。
自分の好きな範囲まで乗せてみましょう♪
広く乗せてもいいですし、もう1色と半分になるように乗せてもいいです。
*見本作品はだいたい3分の1ぐらいまで乗せています。

ホロフレークを重ねれば重ねるほどホロの色をはっきり表現できます。
薄目に置く部分と多めに置く部分を作る事で1色のホロでもグラデーション風にする事が可能です♪

【ポイント】
何層かに分けての作業になるので、最初からレジン液をたくさん入れないように気を付けてくださいね!
ベースの部分になるため、ホロは軽く置くのではなく爪楊枝で少し抑えてあげた方がいいです。
レジン液が足りないと感じた際は少しずつ足してあげたらいいですよ!

2.

一度硬化します。
仮硬化なのでUVランプで約2分、太陽光で約5分ぐらいで大丈夫です。


【ポイント】
土台を乗せたマットごと動かすと便利です。
土台の落下防止に両面テープで土台をマットに貼りつけておくと安心です!

3.

残りの部分にレジン液を入れて2色目のホロを入れます。
このまま土台のシルバーを生かしてホロで埋めずにチャームを入れても可愛いですよ♪

隙間にホロを敷き詰めたら2度目の硬化です。
硬化時間は「作業2」と同じぐらいです。

4.

ミール皿全体にレジン液を入れます。土台の淵まで入れてくださいね♪
レジン液を入れたら好きなチャームをピンセットで配置します。
硬化するまではパーツの配置換えも可能です!ピンセットや爪楊枝でパーツの位置を調整しましょう♪

【ポイント】
気泡がある時はチャームを配置する前に先に取り除いておきます。
爪楊枝で潰したり、絡め取ったりしてください。このひと手間で出来上がりにわずかですが差が出ます。

5.

パーツの配置を終えたら硬化をします。
最後の硬化時間は長めにしてください♪

ベタつく感じが残っている時は時間が足りていません。
再度、UVランプに入れるか、太陽光に当ててください!


【ポイント】
チャームを配置してからの硬化後にデコボコや気になる箇所がある時は再度レジン液を足して硬化すると良いです。
硬化時間の目安はレジン液のパッケージに書かれています。
最後の硬化だけ記載されている時間より長めにする事をお勧めします。

 

6.

硬化が終わったらキーホルダーパーツに取り付けて完成です♪

 

いかがでしたか?
レジン制作に必要なパーツや道具、あると便利なものなど、日ごろレジン制作をしている立場からおすすめのアイテムなどをご紹介しました!

今回は、ホロフレームで着色したりキラキラにする方法をご紹介しました!
次回は、

「背景シートを使った作り方」

「着色レジンを使った作り方」

をご紹介します!お楽しみに♪

 

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