つまみ細工の作り方、種類、必要なもの!コツ・レシピについて【ハンドメイドの基礎知識】

*中心の先だけを接着する*
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花びらが幅広となり、きれいな5弁花ができます。

バラ科の桜や梅の花は5枚の花弁が多いのでリアルな花が出来上がります。

ボンドをつまようじにつけて布端に点々と薄く載せていくので、少し手で持っていればすぐに乾いて留まります。

指にもほとんどボンドが付きませんので、作業がとても早く進みます。

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さらに花弁の外側の中心にボンドをつけて内側へ向けてひだをとると桜の花になります。

*布端全部を1つに接着する*
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6~8枚の花弁の花が出来上がります。

*布端どうしを突き合せて接着する*
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後ろ中心で布端を突き合せて接着します。

ペタンとした花びらが出来上がります。花弁は6~7枚が落ち着きます。

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花弁の内側にボンドをつけて、外端をつまんでとがらせると6枚花弁の水仙・5~6枚桔梗のようなお花を作ることができます。

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