ワックスコードの基本的な使い方、編み方、レシピ、代用品について【ハンドメイドの基礎知識】

ナチュラルなテイストで人気の、マクラメアクセサリーの材料として知られる「ワックスコード」

編み方を工夫したり、シンプルな1本取りにお気に入りのビーズを通すだけでも、可愛いアクセサリーになりますね。

ワックスコード

あの有名ブランドのブレスレットが欲しいけど、お財布に余裕がない…。そんな時でも、ワックスコードとビーズで簡単・経済的にアクセサリーが作れます。

可愛いだけでなく作業面や耐久面にも優れていて、ボンドを使わずに熱を加えて結び目などの処理が出来ますよ。

紐はポリエステル素材が主流でカラーも豊富に揃っているため、お気に入りを見つけて作品を沢山作っちゃいましょう。



ワックスコードの基本的な使い方や編み方、代用品についてご紹介していきます。

ワックスコードとは

ワックスコードとは、その名の通りワックス=蝋を引いた紐のことです。「ロウひき」「蝋びき紐」とも呼ばれています。

紐はポリエステル素材が主流で、その表面にワックスを塗ることで耐久性が上がり、ほどけにくくなります。

また、ワックスの特徴として水をはじく性質があるため、水仕事をするときや海、川など夏のレジャーに着けていても濡れる心配がありません。

ビーズをたくさん通すデザインのアクセサリーなどは、普通の紐だとだんだん解れて作業がしづらくなる時があります。

・ビーズをたくさん通すデザイン
ワックスコード
しかし、ワックスコードはワックスによって紐の先端がまとまるので、ビーズを通す作業がしやすいです。

ロウソクと同じように、熱を加えると溶け、冷えると固まるので、この性質を利用してボンドなどを使わずに結び目や端の処理が出来ます。

ライターやコテなどを使う際は、扱いに十分注意して安全に作業が出来るようにしましょう。

ワックスコードの種類

ワックスコードの紐の部分はポリエステル素材や麻などがあります。植物由来の染料で、自然な優しい色合いに染め上げたものもありますね。

表面に塗布されているワックスは、ブラジリアンワックスで有名なブラジル製が人気です。

蝋にも石油から作られるパラフィンワックスや、ミツバチの巣から採れる蜜蝋などの種類があります。

ポリエステル素材でできた紐はカラーバリエーションが豊富で、色も鮮やかです。

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