【ハンドメイド作品販売ガイド】第7回 「ネットショップでは写真が命♪ 見てもらえる商品撮影のコツ!編」


第7回 「自分のネットショップに集客したい!ハンドメイドモールでたくさん人に来てほしい! 」

– 見てもらえる商品撮影のコツ!初級編


▼第6回 はこちらからどうぞ
「インターネットを利用して、自分の作品を広めちゃおう♪- 少し本格的なネットショップを開業!」

さて、第7回の今回は。。。
「ネットショップ集客したい!ハンドメイドモールでたくさん人に来てほしい! 」

– 見てもらえる商品撮影のコツ!編

第4回では
「インターネットを利用して、自分の作品を広めちゃおう♪」– ハンドメイド品専門モール編★として、minneやcreemaなどを利用して販売すること

第5回と第6回では
「簡単に開店!Baseやstoresを利用して自分のブランドのお店を作る方法」
「お店のデザインや運営の機能をもっと求めるときは、少し本格的なネットショップを開業しよう!」

と、ネットを使ったハンドメイド作品の販売経路についてまとめました。

さて、第7回の今回は、、、
「ネットショップで沢山の人に自分の作品を見てもらおう♪ – 見てもらえる商品撮影のコツ!初級編」です♪

どうやって、自分の出品した作品に辿り着いてもらうか…
数ある作品の中から、自分の作品を選んでもらうか…

9f9facac4903cbdc381f405a431c796f_s

とっても悩みどころですね。

インターネット販売では、いかに多くの方に目を留めていただけるようにするか、がとても重要です。
自分の作品販売ページに誰も来てくれなければ、作品が売れることはありません。

多くの人に来てもらえるページを作るポイントは大きく分けて3つ!

0I9A351215032114onepoint_TP_V

■魅力的な写真を使う!
■人が訪れてくれる作品紹介文を書く!
■SNS(ソーシャルネットワークサービス)やブログを利用して、多くの人に知ってもらう!

この3点です。

これらは、ネットで販売するのなら、手作り品専門モール販売や、オークション販売、委託販売、自分のお店を持った場合でも、全ての場面でとても大切なことです^^

上記3点の中から、今回は「魅力的な写真を使う!」にフォーカスしてみたいと思います!

それでは、皆様、想像してみてください。


ネットでお買い物をするとき、
1. 商品写真がピンボケしていたり全体が暗かったり、
2. 生活感丸出しの背景が写り込んでいたり、
3. 商品の全体像が全くわからなかったり。。。

たとえ素敵な商品だったとしても、そんな写真はクリックしないですよね。
もはや、買う気も起きなくなることもしばしば。。。

ネット販売において、写真は命!といっても過言ではないのです。

でも、一眼レフとか持っていないし。。。買ったら高いし。。。という方も多いかと思います。

一眼レフのカメラを使わなくても綺麗に撮ることが可能です★
綺麗な写真を撮るのは実は、難しいことではないのですよ^^

ちょっとした工夫で、お持ちのデジカメやスマホでも素敵な写真を撮ることができちゃいます♪

9cfc6cdc5b2b7dd64bea219b7fb6cb8a_s

※一眼レフを持っている方は
上級編のこちらの記事がおすすめです。
↓↓↓↓↓↓↓
【ハンドメイド作品販売ガイド/作品撮影のコツ・方法】プロカメラマンによる作品撮影のための第0歩

【ひと工夫☆】作品撮影のポイント!

●白い背景の写真を撮りたいときはA4などの白い紙を背景にし、その上に作品を置くと良い^^

●照明の写り込みに注意!日中の撮影がおすすめ!

●作品イメージに沿った小物使いで、魅力を伝えよう!

●カメラにマクロ機能がついていたら利用しよう!(背景がぼやけて簡単にプロっぽいピントで撮影できます)

簡単です!
もし、まだ試したことがない方法があれば是非試してみてください。

カメラの基本的な撮影方法

■脇を締めてシャッターを押す(または、カメラを固定する)
■フラッシュは使わない(プロ仕様のフラッシュでなければ反射光が写り込みやすい)
■作品にピントを合わせる(デジカメだったらシャッターを半押し、スマホだったらピントを合わせたいものをタップする)

「当たり前!」と思われることも、再度見直してみましょう。

また、撮影した画像の明るさや、コントラストを少しだけ調整することによって、よりプロっぽさが出ます。

スマホの場合は、アプリ機能に明るさ調整、コントラスト調整ができるものもありますので活用しちゃいましょう☆

0I9A357215032110iine2_TP_V

こだわり派の簡単撮影ツールおススメ3点!

1. 要らない光や反射をシャットアウト!撮影box


※画像クリックで販売ページへ移動します。
Amazonなどで販売しているこういった撮影boxは便利です。
蛍光灯などの写り込みや余計な光がシャットアウトされるのでとても綺麗に撮れます。
こちらはLEDライトも搭載してますが、搭載していないものでも問題ありません。
ただし、撮影した写真が暗い場合はアプリなどを利用して明るく加工しましょう。

2. 手ぶれを軽減!スマホ固定三脚


※画像クリックで販売ページへ移動します。
せっかく構図や明るさがバッチリでも手ぶれの写真はNGです。
しっかりと固定して撮影すれば手ぶれの心配も軽減できます。

3. さらに手ぶれを軽減!三脚で固定して、遠隔操作でシャッターをきる!


※画像クリックで販売ページへ移動します。
三脚で固定して手ぶれを軽減!
さらにスマホに触らずにシャッターを切れればさらに安心です。

ちょっと本格的に、PCで画像の加工までしたい!方へおススメ画像フリーソフト3選!

慣れるまでは難しいですが、慣れちゃったら意外と簡単です★

1. GIMP

URL→ http://www.style-tool.com/?p=3257
こちらのページにはダウンロードの方法も記載されています。

使い方がわかりやすく書いてある本も販売されているようです。
私は、こちらの本を使って勉強しました。

できるクリエイター GIMP 2.8独習ナビ Windows&Mac OS X対応 (できるクリエイターシリーズ)

※画像クリックで販売ページへ移動します。

2. Online Photo Editor [PIXLR EDITOR]

URL→ https://pixlr.com/editor/

こちらは、オンライン上で画像処理ができちゃうすぐれもの。
・画像のサイズや明るさ調整などの画像補正
・レイヤーやフィルターなどを利用する高度な画像加工機能
・複数のファイル形式の取り扱い
・ブラシツールや塗りつぶしツールなどイラスト作成機能

簡単に使える程度なら有料の画像ソフトにも引けを取らない優れものです。

慣れるまではどうしても時間がかかってしまうかと思いますが
慣れたらあっというまに加工ができるようになります!

YUUKI150321090I9A4199_TP_V

何事もまずはチャレンジから!
早速やってみましょう!

どうしても撮影が苦手!という方は撮影代行!

どうしても撮影ができない、、、でも素敵な商品写真で販売したい!という方は
プロへ頼んじゃいましょう!

撮影代行は大体、1カット200円~350円が相場のようです。
ちょっと料金がかかるので1点ものなどではコスパ(費用対効果)の問題で頼めないこともあるかもしれませんが、継続して販売できる商品ならいいですね。

ネットショップにおいて、写真は命。

食べ物であれば、温かいものは温かく見えるような写真、
冷たいものであれば、冷たさを感じる写真、
同様に、ご自分の作品を一番魅力的に表せるような写真を撮るのが一番だと思います^^
ナチュラル系の方は、緑の葉っぱや水を小物に使ったり
スイーツ系の方は、スプーンやフォークを使ったりなど

楽しみながら、素敵な写真を撮りましょう。
639e7924e1fa419e741180e30113479d_s

※「紗や工房」が商品撮影を依頼しているプロカメラマンによる商品撮影についての記事はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓
【ハンドメイド作品販売ガイド/作品撮影のコツ・方法】プロカメラマンによる作品撮影のための第0歩

さて、次回は
「人が集まる作品紹介文の秘密の書き方♪」です^^

作品の製作過程におけるバックボーンや、雰囲気が伝わる紹介文も大事ですが、

【自分のページが検索結果に表示され、多くの人が自分のページへ訪れてくれるようになる秘密の方法】

…ちょっとした工夫で変わっちゃいます♪

そんな方法を次回はお届けしたいと思います^^

お楽しみに★

「ハンドメイド作品販売ガイド」目次